介護用品の活用情報、介護が初めての方に知ってほしいこと
 
介護用品を活用して介護をする。介護用品がうまく使えるかどうかで負担が全然変わってきます。うまく活用しましょう
 

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2009年6月17日を表示

地域にあった介護用品

使う環境によっても使用する介護用品は変わってきます。

坂が多いところに住んでいると車イスを押すのがとても大変ですし、事故の危険もあります。坂が多い地域では電動アシスト機能が付いた車イスを使用するといいでしょう。電機の力で楽な力で坂を登ることができ、下りでスピードが速くなると自動で速度を遅くするという機能も付いています。また雪が多く降る地域では滑り止めのために杖の先にアイスピックをつけることができます。

住んでいる地域によって使いやすい介護用品が利用できるのであれば一度ためしてみるのもいいかもしれませんね。



6月17日(水)23:58 | レジャー・旅行 | 管理

介護用品は試してから使う

介護用品は数や種類が多く全ての商品を購入する前に試しに使ってみるということができません。

しかし、購入後に使いにくいなどの失敗を避けるために希望するものと似た商品が試せるのであれば必ず試すようにしましょう。全く同じとは行かなくても大体の大きさや使ったときの感じなどはある程度わかります。また福祉用具の専門家は使った時の動作を見ることで必要な機能の判断をすることもできます。

お年寄りの身体状況を正確に把握するためにも最初にきっちり打ちあわせをするようにしましょう。



6月17日(水)23:56 | レジャー・旅行 | 管理

病院と家の違い

病院内はバリアフリーの環境も整い看護師などの専門家のサービスが受けられるので介護が必要なお年寄りにはとても安全な場所であるといえるでしょう。

しかし、退院すると環境がかなり変わってしまいます。家の中は段差が多く病院のように車イスや歩行器で移動するのに十分なスペースが無いことが多いです。また、家で介護する家族も専門家ではないことがほとんどなのでどうすれば安全になるかということが分からないです。

病院と同じようにはいきませんが家でも安全に生活できるよう介護サービスに連絡し必要なサービスを受けるようにしてください。



6月17日(水)23:55 | レジャー・旅行 | 管理

酸素ボンベを持ってでかけましょう

呼吸器疾患が悪化してくると酸素ボンベが必需品になります。

少し動いただけで息切れがひどくなってくると家の中でも酸素ボンベの使用が必要になります。ただし、酸素ボンベを使用されている方でも外出することは可能です。症状の程度によっては車イスを使用することになりますが、軽度の方であれば酸素ボンベを載せられるシルバーカーやキャリーカーがありますのでそのような介護用品を使用するといいでしょう。

ただし、外出したいと思う方は事前に医師の確認を取っておくようにしてください。



6月17日(水)23:53 | レジャー・旅行 | 管理

体に合った物を使いましょう

大きな病院に行くとたくさんのお年寄りが診察に来られています。

その中には杖を使って歩行されている方も見かけます。しかし、使っている杖をよくよく見ていると長さが体にあっていないという方が非常に多いです。介護用品のショップで購入すれば購入時に店員さんが長さを合わせてくれる場合が多いですが、ホームセンターなどでは購入後に自分で合わせるということが多いです。体に合っていない長さの杖を使い続けると歩いていると腕がだるくなったり疲れやすくなったりします。一般に適切な杖の長さは気をつけした時に手首の骨が出ているところに合わせると言われています。

杖をお使いの方は一度確認してみてくださいね。



6月17日(水)23:50 | レジャー・旅行 | 管理

立ち上がりしやすい高さ

高さが39cmのイスと40cmのイスから立ち上がるとしたらどっちの方が楽ですか?

健康な方であればどっちも同じようなものですが足腰が弱ったお年寄りの場合には少しの差でも立ち上がりが楽になります。実際にベッドから立ち上がる時にほんの少ししか高さを上げてないのに動作がらくになったと喜ばれることが良くあります。電動ベッドであれば高さを調節、車イスも座面の高さが選べる場合もあります。

少しのことと考えずに立ち上がる時の高さも一度見直してみるとよいでしょう。



6月17日(水)23:48 | レジャー・旅行 | 管理


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